仕事の掛け持ちは要注意!労災保険は1つの加入だけじゃ足りません

この記事はこんな方におすすめです

  • IT業務(Web制作・プログラミング等)とハウスクリーニングを掛け持ちしている方
  • 労災事故なのに「給付が出ない」という最悪の事態を防ぎたい方
  • デスクワークと掃除現場、それぞれの作業中のケガや事故が不安なフリーランスの奥様
日本最大級|特別加入専門のフリーランス保険組合

私たちは日本一のフリーランス専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

ITとハウスクリーニング、両方の区分で労災加入するのが正解です!

国の労災保険は「作業内容(業種)」ごとに加入区分が分かれています。

一方の労災だけでは、もう一方の仕事中の事故が補償されません。

大切な収入を守るため、両方への特別加入をおススメです。

働き方が違えば、労災保険の区分も別物です

平日は自宅やカフェでWeb制作やエンジニア仕事。案件の合間や週末は、体を動かしてハウスクリーニング現場へ

パソコンに向かい続けるストレスをリフレッシュしつつ、収入の柱を複数持てるこの働き方。
今、とても増えています。

どちらも自分ひとりでやっているフリーランス(個人事業主)の仕事」だから、保険も1つで全部カバーできる

と思いがちですが、実は違います。

国の労災保険(特別加入)では、作業の性質によって厳格に区分されているのです。

項目ITフリーランスハウスクリーニング(清掃)
主な業務Web制作、システム開発、プログラミングエアコン分解洗浄、在宅・店舗の清掃
主なリスク打合せ移動中の事故、自宅作業での転倒脚立からの転落、薬品事故、現場移動中の事故
保険の区分ITフリーランス(特定作業従事者)清掃業(特定作業従事者)

パソコンに向かう仕事と、体を使って現場で行う仕事

危険の種類が全く異なるため、制度上も別のリスクとして扱われます。

一方だけの加入だと「補償対象外」になるリスクも

「ITフリーランスの労災保険に入っているから、掃除の仕事中のケガも大丈夫」と考えていたら要注意です。

・IT労災のみ加入
➔ 清掃作業中のケガ:登録外の作業事故とみなされ、補償が下りない可能性大

・清掃労災のみ加入
➔ IT打合せ移動中の事故:同様に補償対象外となる危険あり

せっかく保険料を納めていても、事故が起きた業務と保険の区分が一致していなければ、いざという時に自分を守ることができません。

【よくある失敗例】「片方しか入っていなくて後悔した」ケース

兼業フリーランスの方が直面しやすい、リアルな失敗事例です。

「ITの労災保険には入っていたのに…」(30代・Webエンジニア 兼 ハウスクリーニングの例)

【普段の働き方】
平日はWeb制作 | 週末はエアコン清掃 ※「ITの労災保険」のみ加入中
【起きた事故】
清掃現場で脚立から転落 ➔ 手首を骨折
【その結果…】
清掃中の事故ため、IT労災は給付ゼロ
治療費は全額自己負担
パソコンが打てず収入ストップ
「両方入っておけばよかった…」と心から後悔しました。

解決策:2つの区分で特別加入して全業務をカバー!

2つの異なる仕事を掛け持つフリーランスの方は、「ITフリーランス」と「清掃業」の両方で特別加入することが唯一の確実な解決策です。

両方に加入しておけば、Web制作の打合せに向かう途中でも、エアコン洗浄の現場で作業している時でも、あなたのすべての働き方がもれなく国の制度で守られます。

【当組合なら「安心」と「安さ」で両立できます】

  • 厚生労働省認可の非営利団体だから、民間保険のような営利の上乗せがなく会費が格安
  • 保険料・会費は全額を諸会費として計上可能(節税対策にも!)
  • どちらの加入手続きもスマホ・PCからオンラインで完了

まとめ

兼業で活躍するフリーランスの方ほど、労災の区分や備え方で迷われるのは当然です。

「今の自分の加入内容で、両方の現場がカバーできているか不安…」

「自分のこの作業はIT?それとも清掃?」

「自分の働き方の場合、どう備えるのがベスト?」

少しでも疑問や不安を感じたら、そのままにせず当組合までぜひメールにてお声がけださい。

当団体では、ITフリーランス労災保険・清掃業対応のフリーランス労災保険の両方の特別加入に対応しています。

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