フリーランスマガジン 外注のフリーランスが現場でけが!元請けが最初に確認すること
外注先のフリーランスが現場でけがをしたとき、元請けが最初に行うのは、労災に該当するかを判断することではありません。まずは救護を優先し、事故が起きた日時や場所、けがをしたときの作業内容を正確に整理します。そのうえで、本人が加入している労災保険の特別加入団体へ連絡できるようにしてください。ただし、元請けが本人に代わって問い合わせても、代理登録がなければ、個人情報や労災請求について詳しくお話しできません。本人に意識がなく、本人自身で手続きを進められない場合は、代理登録届による手続きが必要です。
